学校法人 大雪学園 たいせつ幼稚園    〒071-8138 北海道旭川市末広8条2丁目 電話0166-55-1234
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先生のコラム

『 未来に繋ぐ 』


近隣の道端にはススキの穂が風にゆらゆらと揺れ、我が家の裏庭では栗の木が小さないが栗坊主をころころと実らせ、身近なところで秋の気配を感じるようになりました。園庭ではコオロギやバッタはもちろんのこと今年初めてのキリギリスの鳴き声も聞こえにぎやかです。今年も変わらず遊びにきてくれた自然界の虫たち。子どもたちに捕まらないように気をつけてね…と祈りながらそっと見守っています。一方、園内では虫たちに負けじとにぎやかな子どもたち。元気いっぱいないつもと変わらない子どもたちの日常の姿にホッと胸をなでおろす毎日です。

 さて、例年地域行事として参加してきた年中さんの鷹の巣フェスティバルと敬心園の訪問活動、年長さんの北療祭とやどりぎの丘コンサートは新型コロナウイルス感染症の影響で昨年に引き続き中止や縮小となり、子どもたちが参加し発表することは困難な状況です。そのような中、年長さんたちは北寮祭について「療育園の人たちに会いに行けないときはどうする?」、「どうしたら元気を届けられるだろう?」と担任と一緒に話し合いました。子どもたちからは「動画でDVDで届けたい」、「マーチングもプレイバルーンも見てもらいたい」、「写真とお手紙も送ろうよ」とそれはそれはたくさんの意見がでて、中には現実的ではないものもありましたが、幼い子どもたちなりに一生懸命に相手を思い考えたのだろうという色々な意見に胸があつくなりました。話し合いの時間はほんの短い時間だったかもしれませんが、優しさを育んだ大切な学びの時間になったことでしょう。私自身も年長さんからまた一つ教えられた気がしました。ありがとう年長さん。そんな年長さんの熱量を感じとったのか、年中さんも敬心園訪問について熱心に話し合っているようです。自分たちのお爺ちゃんお婆ちゃんと重ね合わせながら、何らかの形で優しさを届けることができるでしょう。

子どもたちの心の成長は大人の私たちが思っている以上に目を見張るものがあります。まだ幼いからと思っていても、じっくりと心の奥にある声を聞いてあげると、幼い言葉や表現の向こう側に、しっかりとした子ども自身の言葉や思いが聞こえてきます。特に年少さんは、その時どきの場面や状況の一つひとつを考えながら「〇〇なの?▲▲かな?」と先生たちが根気強く引き出していくと、子どもたちの意外な考えや気持ちを聞きだせることが多くあります。自分の気持ちを温かく受けとめ心の声を聞いてくれた人に対しては、多くの子どもたちが心のドアを少しずつ開き、信頼関係が築かれ、いっそう気持ちや考えが通じ合うようになります。結果的に会話が増え言葉の表現力や理解力が高まっていきます。2学期の始業式の日、年少さんの子どもたちは前に立つ先生たちの話に落ち着いた姿で耳を傾けていました。この成長ぶりに担任とともに感心し喜び合いました。

北海道は私たちの街旭川市も含めまん延防止措置から緊急事態宣言の措置区域に移行しました。幼稚園としましては感染状況を慎重に見守り、感染症対策に万全を期しつつも、子どもたちが学びを深める場を用意し、未来へ繋がる保育に努めていきたいと強く思っています。同時に、ご家族の皆様には、子どもたちの素晴らしい成長の様子と行動力を少しでも分かりやすい形で発信していきたいと考えています。

                                                 園長 加茂邦子


             暑かった夏休み

例年よりも暑かった夏休み。おうちではどのように過ごしていましたか?

私は家にエアコンがなく、とても辛い日々を過ごしていました(笑)
ただ、幼稚園に来ると暑さに負けず元気いっぱい遊ぶ子どもたちがいてその逞しさに奮起させられました。そんな中、ほしぐみで育ててきたマリーゴールドがキレイに咲きました。これまで幼稚園の畑で野菜が育つ姿は子どもたちと見守ってきたのですが、お花をよく観察したり育てたりする機会は少なく、ほしぐみさんも興味を持ってくれました。マリーゴーランド、メリーゴーランドなど新種の花がたくさん聴こえてきて笑いを堪えるのに必死な担任でしたが寺田先生の丹念なお世話(寒さでなかなか芽が出なかったのですが日の当たる場所を探して奮闘してくれてました)のおかげで無事に成長しました。「お花の土の中ってどうなってるのかな?」「なんでここ(茎の部分)だけ赤い色なんだろう?」とどんどん気になることや新たな発見もあり、良い経験になったと思っています。お部屋には、子どもたちが描いたマリーゴールドの成長画も飾っていますのでお見せできる機会が来ることを楽しみにしています。


                                            ほし組担任 末永莉々可



 

「憧れの先生」

私には2つ上の兄がいます。兄は幼稚園から帰ってくると、いつも幼稚園で作った作品を嬉しそうに見せてきていました。毎日楽しそうでお友達が沢山いる幼稚園に行ける兄が羨ましく思い、幼い頃から「早く幼稚園に行きたい!」とずっと言っていたそうです。3歳児でたいせつ幼稚園に入園し、いざずっと行きたいと言っていた幼稚園に行くと、初めて母親から離れて過ごすことへの不安や寂しさから毎日泣いていたことを今でも鮮明に覚えています。そんな中、担任の先生が抱っこしてくれたことや、笑顔で優しく話しかけてくれたことで幼稚園の環境にも慣れ、すぐにお友だちとも溶け込むことが出来ました。そんな先生に憧れ、私も幼稚園の先生になりたいと夢を抱き、今ようやく夢を叶えることができました。初めての担任で年少クラスを持ち、毎日面白い一面や、可愛らしい姿、少しずつですが、小さな成長もたくさんみられます。昨日まで出来なかったことが今日できる!ということは子どもたちの喜びでもあり私の喜びでもあります。先日行われた運動会では暑い中頑張って競技に取り組む姿にとても感動しました。運動会を終えた後の子ども達はみんな輝いており、お兄さんお姉さんに一歩近づいたのではないかと思っています。一人ひとりの頑張る姿に私自身も勇気をもらいました。次の行事に向けてみんな頑張っていこうね♪

にじ組担任 金子有沙



  『つき組の皆さんからいただいたもので♪』

毎年修了式の日に保護者の皆様から素敵なプレゼントをいただきます。子どもたちからのメッセージや写真はもちろんうれしいですが、お母さま方からのお言葉を最後の日にいただけると本当に励みになるものです。クラス役員さんを筆頭に毎年毎年本当にありがとうございます。あたたかいメッセージが込められたアルバム・メッセージ入りのルピシアのティーセットやキャンドルの中に今年は特別に商品券が…!何か園に還元できないかといただいた商品券でプラバン・レジン・シールを用意し、職員のネームを作りました園開放で使えたらなと思っていたのですが、まさかの緊急事態宣言。いつ日の目を見ることになるのでしょう…無事に6月は日常が取り戻されますように。職員がつけているのを見かけた際は今はなき、つき組さんのことを思い出していただければと思います。                 補助教諭 尾形房保


 

 
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