学校法人 大雪学園 たいせつ幼稚園    〒071-8138 北海道旭川市末広8条2丁目 電話0166-55-1234
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先生のコラム

 

『よく遊び・よく食べ・よく寝る』

101日秋晴れの日、たいせつ幼稚園の園庭で開催された年長さんの音楽発表会では保護者の方々が見守る中、運動会以降も練習を積み重ねてきた成果を披露することができ、またひとつ大きな成長を見ていただけました。年長さん、すばらしい演奏と演技、大きな感動をありがとう!そして、これまで子ども達を励まし見守って下さったご家族の皆様にも心から感謝申し上げます。

 先日、私も含め園の教員は『幼児期における非認知能力を支える生活習慣について』という講義を受けました。毎日の園生活の中で遊びや保育を通しお友だちや先生と関わりながら身についていく協同性、様々な体験を重ね自分の力で乗り越えていくことで芽生える自立心、地域の人たちと様々な形で触れ合う事で社会とのつながりを感じながら芽生えていく道徳性など、幼稚園生活で経験していく事の一つ一つが、子ども達の人生を豊かにする上でとても大切な力に結びついていくという事を改めて学び、常に意識しながら取り組んでいることではありましたが、とても気が引き締まる思いでした。講義の中では他にも、「睡眠の質が脳の働きや成長、免疫機能などに影響する、幼児期によく遊び、よく食べ、よく寝ることで非認知能力(学力テストなどでは数値化されない、子どもの将来や人生を豊かにする力)を鍛えることが出来る」という主旨の話もありました。幼稚園ではたくさんのお友だちや先生と触れ合い、家庭では家族と共に過ごす時間も長い幼児期。ここたいせつ幼稚園でも、先の見通しをもって行える保育や子ども主体でありながら先生たちと共有できる楽しい遊びの時間を設けるなど、非認知能力を鍛え、将来に繋がるような豊かな力を今後も育んでいきたいと思っています。

 さて、113日に行われるお遊戯会も目前となりました。お部屋やホールでは、熱心に先生のお手本を見ながら体を動かしたり、立ち位置を確認しセリフを言う子ども達の姿が見られます。ステージに立っているだけで可愛く、何度も見ているはずなのに毎回「くぅ~、かわいいなぁ」と目尻が下がりっぱなしになってしまう年少さんの姿。緊張しながらも、すっかり役になりきり表情もどんどん豊かになっていく年中さんの姿。振りの細かさ、切れの良さ、表現力、三拍子揃った年少中さんからいつも憧れのまなざしで見られている年長さんの姿。お遊戯会は全員が主役です。本番当日は、輝く子どもたちの表情に注目しながらどうぞお楽しみくださいね。

 そして、何と今年はたいせつ幼稚園の名物だった『職員出し物』が3年振りに復活します!担任の先生の新たな一面が見られるかもしれません。こちらもどうぞご期待ください!!

                                                園長 谷藤 実和                 

  「みんなのみかた」

秋も深まり野も街も綺麗に色づき、素敵な季節。秋の味覚も堪能しつつ肥ゆる秋!!そして、一雨

ごとに冬へと近づいている今日この頃ですが、園ではお遊戯会に向け、毎日熱い練習で子ども達は着実に完成へと

近づいています。本番で練習の成果を出せるか、たくさんの観客を見て上がってしまうか、ご家族の応援で盛り上げて下さいね。

 近年、バスの置き去り事故で、大切な命が奪われる悲しく痛ましい事案が続きましたね。たいせつ幼稚園では、

添乗の先生、運転手、担任の先生と必ず責任をもって毎日確認しています。政府は防止策として、機械を導入する意向ですが、最後はやはり人の確認が一番だと思っています。

 私たち職員は、子ども達の安心安全を守る為日々、気配り・目配りを忘れず、園児が笑顔で登園できるように心掛けています。何か不安や心配な事がありましたら、いつでも声をかけて下さいね!

みんなの味方☆たいせつ幼稚園です!!

バス担当 近藤利恵



                     子ども達の持つパワー

たいせつ幼稚園で“先生”と呼ばれるようになって約半年。にじ組をはじめ、子ども達とたくさんの時間を過ごして思う事は「私、毎日沢山笑っているなぁ」ということです。大人に近づくにつれ幼少期よりは大笑いすることは減ってしまいますよね…。学生時代ももちろん楽しかったけれど「毎日声を出して笑っていたかな~?」と考えるとそんなこともなかったように思います。でも4月からたいせつ幼稚園の先生になって日常に面白い出来事が山ほど転がっていて例えば一人鼻歌ライブを開催している子を見つけた時…いたずらをした時のわるーい顔を見れたとき(笑)お腹がよじれるほど笑っている日もあって…子どもたちの持つ力は偉大だなと思います。私の好きな言葉に“子どもは大人になれるけど大人は決して子どもに帰れないだからこの想いを、時計を止めて…”という言葉がありますが例外もあるんですね。子ども達といると自分が子どもに帰ったような気持ちになって遊んでしまっています(笑)まさしく時計が止まっている、いや戻っている感覚ですね!子ども達の持つ若さとまだまだ秘めているパワーを分けてもらって日常に潜むシャッターチャンスを逃がさぬよう過ごしていきたいと思います♪
                                               にじ組担任 齋藤萌絵


 

ステキな子ども達

さぁ、長い二学期が始まりましたね。楽しい夏休みを過ごし、お母さんと離れがたい気持ちもあったでしょうが、始業式にみんな元気に登園し、「ひさしぶりー!!」とたくさんの笑顔を見せてくれて嬉しく思いました。背が伸びてすらっとした子、お話が上手になった子、新しい歌を覚えてきた子。少し会わないだけで、なんだかぐーんと大きくなったように感じます。

夏休みの預かりでは、暑い中元気いっぱい虫を追いかけ、水遊びで顔までびしょぬれになって、先生達にも水をかけまくり、思う存分楽しんでいた子ども達。と先生達(笑)

小さいお友達のお世話もがんばっていました。虫を捕まえてあげる男の子、ずーっと手を繋いで寄り添ってあげる女の子、おにぎりのラップをあけて食べやすくしてあげる子まで。それはもう手厚いこと(笑)

2学期はさらに年少々さんが入園します。先輩方、頼りにしています!!

思いきり遊び、優しさいっぱいのたいせつの子ども達。2学期、次々にやってくる行事を乗り越えて、今度はどんな成長を見せてくれるのか・・・楽しみにしています☆

年少副担 長谷部菜穂



                     たいせつ幼稚園の先生になって

ドキドキの進級式から早4か月。毎日「のどか先生おはよう!」子どもたちの元気な挨拶から幼稚園での一日が始まります。日々の保育の中で子どもたちの無邪気さや一生懸命な姿に元気をもらったり、やりがいを感じています。たいせつの先生になってから毎日が濃く、あっという間に1学期を終えました。1学期は運動会の行事や毎日行う活動の中で学びや感動が沢山あり、そんな中でも一番驚いたのは子どもたちが私よりよりも先生だという事です(笑)私が何かしているとすぐ子どもたちは「なにか手伝うことある?」「お手伝いしたい!」とすぐ担任のところに駆けよってきます。その姿がとても頼もしく、時にはとっても可愛くて仕方がないんです(笑)気遣いができる子どもたちに沢山頼ってしまいがちですが、お願いすると笑顔で引き受けてくれるところも素敵で、小さい先生たちの活躍で毎日助けられています!1学期を振り返ると子どもたちと過ごして楽しかったことや学んだことや助けられたことがいっぱいありました。2学期も子どもたちとたくさんの思い出を作っていきたいと思います。そして子どもたちが元気に幼稚園に登園できるように精一杯サポートしていきます!

                              つき組担任 佐藤和


                    「たいせつ幼稚園に就職して」

4月からたいせつ幼稚園にスクールバスの運転手として勤務して3か月が過ぎました。前職は陸上自衛隊、3月31日の誕生日を持って定年退官しました。自衛隊は定年の約6か月前から定年後の就職活動が始まります。自衛隊には就職援護を担当する部署があり、担当者が決まり就職先を紹介してくれます。約36年間、自衛隊一筋で勤務して再就職となると自分は何をやりたいのかなかなかイメージできないのが現状です。色々考え、ある日、担当者との面談で私の方から「学校の用務員とかは無いのですか?」と問うと「幼稚園のバスの運転手があります。」と言われ、即答で「お願いします。」と回答しました。それがたいせつ幼稚園です。バスの運転以外にも用務員として外回りの環境維持を毎日バスの運転時間外でしなければならないので時間管理をしっかり立て実施しています。充実した毎日です。

 園長先生以下、全員女性で男性が私だけなので寂しい所もありますが、先生たちの教育がスムーズにいく為に力になれるよう勤務したいと思います。子ども達に囲まれ毎日、元気な姿と成長していく姿を見ていると年が若返っていく気がしています(笑)

                                                         バス担当 茂田敏直



                   どんな気持ちも受け入れたい!

新しいお友だちや先生と一緒に過ごすようになって1か月が経ちましたね。休園もあり、保護者の皆様には大変ご心配やご迷惑をおかけいたしました。休園明け久しぶりに会う子どもたちでしたが、変わらず元気に「れいな先生おはよう!」と挨拶をしてくれ満足いくまで遊べる子、長いお休みでやっぱりお家が恋しく、大好きなママと居たい子、様々なんです。それでもお部屋に入れば一緒に遊ぶのが楽しいと思えるお友だちの存在があって、「抱っこして」と担任に甘える事が出来て、あっという間に寂しかった気持ちも吹き飛び笑顔で活動に参加できる子どもたちに本当に驚かされます!!大人でも家に居たい時ありますよね?私も月曜日は特にそう…(笑)でも、幼稚園に一歩足を踏み入れるとそんな気持ちもいつの間にか忘れていて子どもたちと一緒に!いやそれ以上に?楽しんでしまうんです。結局何が言いたいのかというと、幼稚園に行きたくない日もある、頑張れない日もある、そういう気持ちも全て受け入れたい!受け入れるよ!ということです。でもやっぱり来てみたらとっても楽しかった!また明日も遊びたい!幼稚園に行きたい!という気持ちになるのですから、最初のその気持ちもうんと受け止め共に楽しんでいきたい、色々な経験をさせてあげたいなと思う日々を送っています。たいせつ幼稚園で過ごす毎日が子どもたちにとって最高な日々になりますように・・・★保育に努めていきます!

                                              そら組担任 川崎玲奈



                   「たいせつ自慢のおいしい給食」

連休明け、ようやく私が待ちに待っていた給食が始まります♡たいせつの魅力の1つである自園給食。コロナ禍になる前は給食参観という日を設けていて保護者の皆様にも食べていただく事ができたのですが、その機会もなくなってしまい本当に残念に思います。たいせつの給食は本当においしいんですよ~!私が以前勤めていた園は配達の給食だったのですが、食べる頃にはもちろん冷たく、おかわりの自由も利かない。子ども達も箸が進まない日が多く、設備がないので仕方がないとはいえ何だかなぁ~と思っていたんです。なので余計にたいせつの給食のおいしさに感動✨(学生の頃の実習園だったのでおいしさは知っていましたが)子ども達もモリモリ食べる!1人ひとり好き嫌いはあれど少しずつ克服して進んで食べられるようになったり、お友だちと一緒なら頑張って食べられる!という子も多いです。好き嫌いが多くて心配…というお母様もいらっしゃると思いますが、お子様のペースを大切にしながら食事の楽しさや喜びを感じられるようにサポートして参りますので安心してくださいね♪

                           子育て支援担当 菊地温子

 

 
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