学校法人 大雪学園 たいせつ幼稚園    〒071-8138 北海道旭川市末広8条2丁目 電話0166-55-1234
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先生のコラム


やさしく たくましく』

3学期がスタートして約2週間が過ぎました。暦の上では春を知らせる立春が来ますが、まだまだ雪と寒さが厳しい旭川の冬ですが、子どもたちはといえば真冬の冷たい風や大雪にも負けず、元気いっぱい外遊びを楽しんでいます。北海道、特に旭川は夏と冬の寒暖差が大きくとても激しい環境ですが、そんな中で遊び、学び、生活し、成長していく子どもたちだからこそ、強くたくましく育っていくのだろうなと感じています。

先日、年長さんが『かんじき体験』を行った春光台公園は、整備された公園であることを忘れてしまうほどの雪深さで、かんじきを履いていても埋もれていってしまうほどでした。子どもたちは力強く雪を踏みしめながら野鳥の声に耳を傾けたり、小さなエゾリスなどの小動物の足跡の追跡を探したりして楽しんできました。私がカメラを構え写真を撮るのに夢中で、深い雪に足を取られて転びそうになると、サッと手を出して引っ張り上げてくれる優しい年長さん。こうしたことが自然とできる優しさを、今までの多くの人との関わりの中で学び、実践できるようになったことに嬉しさを感じました。森遊びを指導してくださる『コドモリくらす』の方が、「昔はね、今みたいに車もないしお店もないし、食べ物どうしていたと思う?」と子どもたちに問いかけ、「車やお店が無いから、自分たちでかんじきを履いて、森にいる鹿やウサギを捕って食べていたんだよ」と教えられると、いつもは反応のいい年長さんも( ゚д゚)ポカーンとして、「え…そんなの無理だよ」という顔。考えられないような厳しい生活を、現代に生きている子どもたちが想像するのは難しいかとは思いますが、昔の人の大変さを感じ、今ある生活に感謝の気持ちが芽生える良いきっかけになったのではないかなと思います。

さて、延期に次ぐ延期となってしまっていたコンサートですが、ようやく全学年動画の撮影を終えました。2学期の取り組みを覚えてくれていた子、冬休みの間も練習してくれていた子、積み重ねてきたことを無観客ではありましたが、しっかりと表現することができたのではないかと思います。どうぞご家庭で動画をお楽しみいただき、子どもたちの頑張りにたくさんの拍手とハグをしてあげて下さい。きっと次のステージに向かうための自信や励みになることでしょう。

この時期は卒園や就学、進級に向けて期待が高まると同時に、プレッシャーや不安を感じてしまったりする子どもたちがいます。これは子どもたちの心の中に、責任感が芽生え、先を見通して行動しようという力が身についたからこその反応であり、大切な成長過程の一つとして前向きに捉えています。この先、大人となり自立した暮らしを営む上で必要となる力であり、園児一人ひとりには、プレッシャーや不安に負けずしっかりとハードルを乗り越えて言って欲しいと願いながら、そっと見守っているこの頃です。と同時に、そのプレッシャーや不安が過度になりすぎぬよう、時には不安な気持ちを少し和らげられるよう声をかけたり、時にはのしかかるプレッシャーを自信に変えていけるよう寄り添いながらそっと背中を押してあげたり、丁寧に対応したいと職員一同で話し合っています。短い期間中にイベントや大きな行事などが盛りだくさんでつい駆け足になりがちな3学期です。私たち教職員も子どもたちの卒園や進級に思いをはせ、プレッシャーや不安に負けず、一人ひとりの園児の思いを受け止め、一人ひとりに寄り添いながら、残りの一日一日を大切に保育に努めていきたいと思います。

                                                園長  谷藤実和


      「げんきなこどもたち」

少し前のことになりますが、いつもすくすくさんやぴよぴよさんで園に遊びに来てくれているお母さんとお話しする機会がありました。その時はまだ、どこの幼稚園に入園しようかと考えていたようなのですが...『たいせつ幼稚園の子どもたちは元気ですねー!!夢中で遊んでいるけれど、ちゃんと自分で危険を察知して回避していてすごいですねー!!』というようなお話をしていました。

確かに元気いっぱい!!今日は寒いな~と思いながら出勤すると、もうすでにシャツ姿の子がいます()ホールではストライダーやキックボードを乗り回し、元気というよりなかなかの激しさ。時々よそ見をして衝突してしまうこともありますが、乗り回している本人たちも、周りで遊んでいる子ども達も上手にかわしています。また、突然一輪車を始めた男の子たちは、練習の過程はすっ飛ばし、いきなり向こうの壁を目指して勢いよく飛び出していきます()できると思った勇気に拍手!!

そういった体験を通して、体の動かし方が上手になる、周りの状況をよく見る力がつき、身を守るすべを知っていく。日々の些細な遊びの中にもそういった成長のチャンスが隠れているんですよね。

もちろん、危険のないよう今後も子どもたちを見守りながら、いつかアスリートが生まれるかも!?と元気ありあまるたいせつの子どもたちを応援していきたいなと思います!!

 

長谷部 菜穂



 

「今年の野菜の出来具合は?」

 昨年の4月にたいせつ幼稚園のバスの運転手に就職して、2年目を迎えました。

私の仕事の1つとして園児が植えた野菜の維持管理を実施することです。

昨年は1年目で「うまく育つかな?」と不安と闘いながら「ミニトマト・カブ・じゃがいも・とうもろこし」を育てました。

結果、沢山の収穫が出来ました。(我としては一安心)

植える野菜の種類については、年長・年中・年少のそれぞれの担任の先生から

伝えられます。

今年は「何かな?」と構えていたら、年長「さつまいも」、年中「じゃがいも・

きゅうり」、年少「にんじん」と聞き、YouTubeを見たりして育て方の勉強をしました。

結果、きゅうり6株植えて総数200本位収穫、じゃがいも約30キロ位、にんじんについては、苗が出てから中間での間引きが不十分で収穫時、細いにんじんになってしまった。(残念)

さつまいもについては、当初、6株、植えたが全部、枯れてしまい失敗、追加で

20株、YouTubeを再度見て植えて、立派なさつまいもが育ちました。

10月12日に年長園児と園庭で焼き芋をして食べました。(園長先生が買って来たさつまいも!)

年長園児みんな「おいちー」と食べていました。

園のさつまいもは10日に収穫したので熟成させ年長園児に11月初旬、配って持って帰ってもらいます。(家で食べてね!)

来年の野菜は「何かな?」

先生~、なるべく手のかからない野菜をお願い~!

 

                             バス運転手 茂田敏直


 

「毎日30℃越えの夏休み」

北海道の夏も本州並みの暑さとなり、毎日暑い日が続いていましたね。子ども達は短い夏休み、プールや海、キャンプなど楽しんだことでしょう。

私は地元のお祭りで、友人のお店が出店するという事で初参加!大雨の中、焼き鳥をひたすら焼いていました(笑)これもひと夏の経験…終わってみれば楽しい思い出になりました。

 さぁ、長い2学期が始まります。たいせつっ子はいつでも元気モリモリ!!

 残暑も吹き飛ばして突き進んでくれるでしょう。

                              

                                              バス担当 近藤利恵


  「エンジョイ!シュンコウダイライフ!」

1学期のビッグイベントである運動会が終わりましたね。当日に向けて5月から少しずつ練習を重ねていた子どもたち。どの学年もどのクラスも、それぞれいろんな目標を持ちながら当日を迎えていました。予想外の雨が降ったり、びゅ~っと強風が吹いたりとプチハプニングもありましたが、どの学年も今までで1番の頑張りを見せてくれたように思います。

さて話はそれますが、当日職員が着ていたTシャツはご覧頂けましたか!?(可愛い我が子に夢中で私たちの事なんて見ていないかもしれませんが…笑)今年の職員Tシャツはたいせつ学園デザイン部担当(嘘です。本当は偉い人です。)岩崎守男先生が作ってくれました。よ~く見るとクラス名が書かれていたり、幼稚園所在地の緯度経度が書かれていたりと凝ったデザインだったんですよ~なかでも私のお気に入りは「Enjoy Shunkodai Life」の一文(笑)実は春光台在住のお子さんは今少ないんですがそんな中たいせつ幼稚園という場所を選んでくれて、毎日子どもたちがたくさんの笑顔を見せてくれている。当たり前じゃないこの幸せに感謝しなければと、何だがエモい気持ちになりました。(笑)1学期も残りわずかとなりましたが、これからもみんなでシュンコウダイライフ、エンジョイしよ~ね~!(たいせつ幼稚園の住所は末広だよ!というツッコミは禁物です)

子育て支援担当 菊地温子



                       GW明けの子どもたち 

今年はコロナの制限も緩和され、楽しいGWを過ごせたのではないでしょうか!私は外で焼肉を2回もし、休みを堪能しました♪幼稚園がお休みだった日は「みんななにしてるんだろな~」と子どもたちのことを考えて過ごしていました(笑)GW明けに合う子どもたちは泣いてくるかな…と少し心配していましたが、「のどか先生~!久しぶり!」と元気な挨拶をしてくれた子がたくさんいてホッとしました(笑)中には誕生日を迎えた子がいたり、まだお家にいたいと泣いてくる子もいました。💦大人でも6日間の休みが続くと家にいたくなりますよね…(笑)私も子どもたちと同じ気持ちです(笑)でも幼稚園に来てしまえば、楽しい活動、美味しい給食、お友達に会えることでいつの間にかお家にいたいという気持ちは忘れていて楽しくなっています!その頑張れない気持ちもいつの間にか自然に頑張る気持ちに変わっていたり短い休みで成長も見られました!これからも子どもたちが楽しく過ごせるように今後も精一杯サポートしていきます☆

                                                かぜ組担任 佐藤和



大好きな場所で

私事ですが、たいせつ幼稚園に勤めてもうはや3年目。知っている方もいるかもしれませんが、私もこのたいせつ幼稚園に通い幼少期を過ごしてきました。毎日幼稚園に行きたくてたまらなく、母の用事がなくても『預かりをしたい!』と駄々をこねたり、先生のことが大好きすぎて職員室にいりびたっていたことを今でもよく覚えています(笑)なので、子どもたちが職員室にきて私の膝の上に座ってきたり、お母さんに『今日はお迎えおそくきてよ!』と怒り気味に言っている姿を見ると、昔の私もきっとそうだったんだろうな~幼稚園のころに戻りたいな~と思わされる毎日です。私が先生を目指そうと思ったきっかけは、年長児を受け持っていた2人の先生が大好きで、こんな大人・先生になりたい!と思ったからでした。(ちなみにそのうちの1人はなお先生です☆笑) なので、実習生としてこの幼稚園で色々な事を学び、どこに勤めるかを考えたときは迷うことなくここで絶対に働きたい!!!と思っていたんですつまり!何を言いたいのかと言うと、私にとってこのたいせつ幼稚園は、ふと帰ってきたくなる温かい大好きな場所なんです今いるたいせつの子ども達も卒園し、なにか辛いことがあった時や嬉しい出来事があったときに、幼稚園の先生に会って話したいな~あの場所に戻りたいな~と思ってもらえるようなそんな場所でありたいと思っています。たいせつ幼稚園で過ごす毎日が笑顔で絶えない最高な日々になるよう、私も子ども心を忘れず共に楽しみ、保育に努めて参ります!!

そら組担任 廣野七海


 

 
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